博多~小倉~山田の森で・・・

映画、特にドキュメンタリー映画上映会を企画することが多い

地球交遊クラブにはしばしば上映会のお誘いをがあります。

金曜は福岡アジア映画祭の一本南三陸を舞台のドキュメンタリーを観ました。

先日参加した、宮城県雄勝花物語の講演会で知り合った

宮城県人会、福島県人会の方にご紹介いただいた作品でした。

 

東日本大震災の前に3年間撮影された

波伝谷はでんや地区の人々の暮らしに

根ざしたことがらから見えてくるしあわせの

シンプルかつ多彩なことが驚きでした。

 

その気持ちを抱えたまま、

土曜はESD持続可能な開発のための教育の10年の締めくくりの

シンポジュームに参加。

北九州市は市を挙げて

ESDに取り組んできています。

この日は文部科学省副大臣、国際統括官、

九州沖縄のESDや環境活動専門家集団の多数のご参加もあり

盛大なものでしたが、

私たちのような市民団体は

思いがけない再会のほうがより嬉しかったりするものです。

テレジン展にも来てくださった

新進気鋭の書道家の杉田さんが

ほかのアーティストのお仲間と来てくださっていて

声をかけていただきました。

本来ESDには文化も芸術も大切な要素なのですが、

現場で芸術家の方関わっていただく機会は多くはないので

偶然にでもお話しを聞いてくださったことは素敵だと思います。

 

そして翌日は

山田緑地で幼児向け絵描き歌とミニコンサートのサイドイベントで

しあわせコーヒー活動でした。

ここでも久しぶりの知人に会えました。

しょうがい者の作業所のお菓子や、パン、パフクッション、

薬野菜などなど。ジビエカレーも大人気。

もちろん、私たちのしあわせコーヒーも大人気。

この企画もお友達の北九州インタープリテーション研究会の企画に

お声かけいただいたものです。

 

この三日間。「人のつながり」なくしては

ちっとも面白いことにはならないことに

改めて気づきます。